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北海道札幌市から誕生!札幌ラーメンといえば味の時計台!


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あゆみ
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味の時計台について - あゆみ

1947年(昭和22年) 1月25日。代表取締役社長 志釜利行は、道北中央、天塩川の流れる町、中川郡美深町に生まれる。
1969年(昭和44年) 北海道新聞社入社。札幌のシンボル「時計台」が目の前ということもあり、美しい鐘の音をいつも耳にしていた。このころにはすでに、大好きなラーメンを道内はもとより全国各地へと食べ歩き、常に「ラーメンを何とか仕事にできないだろうか?」と考えていた。
その後、ラーメンの道に進むことを決意し同社を退職。3年間、自分の味に合ったラーメン屋で修行を積む。
1974年(昭和49年) 念願叶い、ススキノ新ラーメン横丁に第1号店を開店。美しい札幌時計台の鐘の音が忘れられず、のれんを「味の時計台」に。この開店を機に、3年間ほとんど不眠・不休でラーメン作りに追われる生活が始まる。
1986年(昭和61年) 第3号店「北5条店」の開業とともに、時計台観光株式会社を設立。
ここから「味の時計台」のラーメンが札幌市民は当然のこと、道内・道外各地のラーメン通から観光客にまで浸透していき、第4号店「南6条店」、第5号店「真駒内店」と店舗展開を広げていく。
ラーメンの世界に飛び込んで約20年、ラーメンへの思い入れがここまでのラーメン店へと大きくした。
1993年(平成5年) 店での味をそのまま家庭で楽しめるよう、試行錯誤して生まれたお土産ラーメンを各店に販売開始。生麺、特選スープに具まで取り入れた本格的ラーメンが人気に。通信販売も開始。
1996年(平成8年) 第7号店「駅前通店」、第8号店「手稲前田店」、第9号店「南6条新店」と次々に開店。
店舗展開が広がると心配される味の変化も、毎日自ら各店に足を運びスープ、麺ともに自分の舌で確かめる徹底ぶり。各店、その味を守る店長も自ら育て上げてきた。
こうした職人気質が、今となっては味、人気、知名度と地元札幌では不動のものに。
また、道内・道外からの観光客にも親しまれ喜ばれるラーメン店にまで成長を遂げる。
1997年(平成9年) さらには札幌市郊外に3店舗を展開。
独自の専門工場で開発された自慢の麺と、その舌で作り上げてきた自信のスープで作られたラーメンを、味の時計台の味をよりみなさまに楽しんでもらいたいとの、自らの気持ちと夢の実現に取り組んでいる。
時代も、店の数も開業当初からはかなり変わったが、「ラーメン」に対する熱意だけは今も昔も変わってはいない。
2006年(平成17年) 全国各地に店舗を112店舗展開している。
時計台観光株式会社 
〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目29番地1 札幌ウイングビル9階
当ショッピングサイトにおける販売管理・運営は、北海道発見市場『北市ドットコム』がおこなっています。