| 名前 | 土井重男(ネットネーム:シゲちゃん) |
| 紹介 | むかわ町生田92番地8 黒毛和種(肉牛)生産農家 東京農大農業課程修了 農業歴42年 |
■ わき芽取り
トマトは成長するにつれて、茎と枝の間から、「わき芽」が出てきます。
そのわき芽を取り除くことで、トマト全体の成長バランスを人為的にコントロールする必要があります。
人の指で摘み取るようにして除いてください。
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わき芽をポットに植えて、苗として育てることも可能です。
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■ カビ病の予防について
カビの発生は地表の温度が30度を超え、無風状態で湿度が高いと地表面から発生します。(概ね湿度85%以上)
トマトの回りは、できるだけ収穫の終わった第一花房の下葉や、雑草などを取り除いて風通しを良くしてください。
木酢液の希釈液(400倍)を地表に散布することで、カビ類の発生を抑制することができます。
なお、木酢液には揮発性の高いアルコール成分なども含まれており、糊の原料となる酢酸(強酸性)などとともに殺菌・殺虫の効果が期待できます。(カビ・ハウスコナジラミ・スリープスなど)
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