安心安全をモットーに。白老牛を使った高級限定美味しいステーキジャーキー。ウエムラ牧場だからできた味わいです


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農林水産大臣賞を受賞! ウエムラ牧場

農林水産大臣賞を受賞! ウエムラ牧場
▽農林水産大臣賞を受賞しました。
▽ 上村さんプロフィール

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肉へのこだわりとヒミツ


ウエムラ牧場 白老牛 大事に育てた牛肉を食べてもらえないのであれば、農業を続けていても仕方がないと考えていた上村さんは、思い切って地元の消費者に精肉の販売を開始しました。生産した牛を丸ごと買い戻し、一軒一軒歩いて、注文を受けていたところ、予想以上に売れ、一頭を完売しました。そして、「顔の見える生産者の安全で美味しい肉」と大評判になりました。その時、「おいしかったよ!」と聞くことが農家の喜びであることを実感し、やりがいを感じた上村さん。農家が消費者の顔を見ること、会話をすること、それが消費者の望んでいる「顔の見える農家」であり、「農家のあるべき姿」であるとあると悟りました。

ウエムラ牧場 しらおい和牛工房
ウエムラ牧場はなだらかな山のふもとにあります。牛舎から顔を覗かせる牛を眺めながら、牧場のずっと奥の方に行くと、小さなプレハブ造りの小屋があります。そこで、上村さんは和牛のベーコンや、ジャーキーを作っています。原材料はウエムラ牧場で生まれ育った牛の肉。「これ、特注品のヒレ肉で作ったベーコンだよ」と、いただいた味は、とても濃厚でため息が出るほど。
食べ終えて、飲み込んだ後でも肉の甘さが口の中に余韻として残っていました。こんなシンプルな製品工程も、ウエムラ牧場だからできるのだなぁー。なんか素敵だなと思います。

ウエムラ牧場
佐々木徳治さん:通称「じっちゃん」は大熟年カウボーイ。もう10年近くウエムラ牧場で牛の世話をしています。いつも一生懸命作業をしていたところ、上村篤正さんが和牛のベーコンの試作を作っていました。そこで篤正さんに「仕事の合間に元気の出るものを作ってくれないか」とお願いしたところ、「じっちゃんはカウボーイだからジャーキーを作ってあげるよ」と言われ、和牛のジャーキーを作ってもらいました。
そのジャーキーは今まで食べてきたものとは違い、ステーキを食べているような感じで、程よく柔らかく、味も濃厚。食べた後にも口の中で余韻が残り毎日がそのジャーキーを食べることが楽しみになりました。
元来、ジャーキーはアメリカ原住民が作り始め、カウボーイの携帯食として食べられてきたもの。その後、じっちゃんが近所の人にそのジャーキーの話をすると「そんなに美味しいものなら俺達にも食べさせろ!」と言うことになり、また上村さんに作ってもらって食べさせたところ、「晩酌に最高だ!いいなーこういう美味しいものが食べられて」と大絶賛。じっちゃんは「俺はカウボーイだからな!」と笑顔で返しました。
このことがきっかけで、上村篤正さんは本格的にジャーキーの試作を繰り返し、「ステーキジャーキー」を製品化したのでした。


現在、共済獣医師と共に上村正勝獣医師のきめの細かい指示により、可能な限り抗生物質等の薬の使用を抑え、より牛の健康に注意して育てています。また、フリースタイル方式により牛を繋がずにストレスを与えず、より自然に近い形で母子を飼育
生まれてくる子牛には、すべてにカルテを作成し病歴や治療歴、餌の種類等を記録しています。更に、作業日報もあり過去8年間の作業が確認でき、生産履歴が公開しております。      

    ウエムラ牧場 カルテ         ウエムラ牧場 作業日報
             カルテ                             作業日報

ウエムラ牧場 白老牛 人間の子供が病気をしたら、親は病気を早く治そうと、悪くならないうちにお薬をあたえ、早く治って欲しいと願います。仔牛も風邪をひきます。お腹だって壊します。十分な管理をしていても、病気は避けられません。ウエムラ牧場は早期発見、早期治療をすることで薬(抗生物質等)の使用量を少なくする努力をしています。消費者との信頼関係を創るために出来ないことを「出来る」とは言いません。しかし、食の安全にかかわるほどの治療はしません。かわいそうですが、ウエムラ牧場は牛肉を作る牧場です。人に安全に食べていただくことが仕事です。牛の命を守る為に多くの薬を使うことは、ウエムラ牧場の仕事には無いのです。

ウエムラ牧場 白老牛一貫生産へ ウエムラ牧場の長男、上村篤正さんは酪農学園大学で食肉加工を勉強、大学院終了後、東京の商社で食肉を担当しました。食と流通の知識を備え、97年、サラリーマン生活に終止符を打ち、北海道に戻ってきました。
当時、上村牧場は繁殖農家と呼ばれ、親牛を持ち子牛を産ませ、その子牛を約10ヶ月間育成して、市場に出荷していました。その子牛をを肥育農家が購入して約20ヶ月育てるとお肉になります。
上村牧場は子牛を出荷するだけではなく、
「白老牛」の生産に挑戦したい。
98年より一貫生産を始めました。
やっと、20ヶ月育て白老牛の出荷が始まったその年に、日本中を震え上がらせる大問題が発生しました。

01年9月。BSE(牛海綿状脳症・・・狂牛病とも呼ばれます)が国内で発生しました。日本の牛肉関係者は大打撃を受けました。ウエムラ牧場も危機的状況に追い込まれ、一大転換期を迎えました。
牛肉の値段は下がる一方。高い評価を受けても、高く売れるどころか、いままで育て上げるまでにかかったコスト以下の値段でしか売れません。牛肉を生産する上村さんは「消費者から必要とされていないのか」と悩み、そしてやりがいを失い始め、離農も考えていたところ、地元の白老消費者協会の方々に出会いました。
毎日、テレビや新聞などで大騒ぎになっていたBSE問題。上村さんは「牛のこと、もっとわかってもらいたい」と牛のことを書いたレポートを作り、消費者協会や近所の消費者のところへ行って説明に歩きました。消費者が何を望み、何が不安であるかを聞き、そして生産者の思いや取り組みを話すうちに「農家のあるべき姿」が次第に見えてきました。発生しました。

商品ラインナップ ウエムラ牧場


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