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馬肉の源
馬肉は、食用のお肉の中でも、一般的に食べられる機会が少ないと思います。しかし、馬肉には、知られざる魅力がたくさんあります。今まで食べたことのない方も安心して食べていただけるんですよ。

さくら肉の言われ

馬肉は、別名「さくら肉」とも呼ばれています。その名前の由来には、いくつかあります。最も一般的に知られているのは、馬刺し肉をカットした時、綺麗な桜色になるからという説です。馬肉は、本当に綺麗な桜色です。それは、ヘモグロビンとミオグロビンが多く含まれているからです。

もう一つは、桜が咲く季節の頃が一番美味しいからという説があります。それは、夏の青草ばかりを食べた馬の肉というのは水っぽくてあまりうまみがなく、逆に冬の間の干し草や殻類を沢山食べ、肥えて脂がのった肉は美味しい!という事から言われています。

甘みのある馬肉

馬肉は、甘みのあるお肉といわれています。それは、グリコーゲンが多く含まれているためです。およそ牛肉の3倍ものグリコーゲンが含まれています。グリコーゲンの元は、ブドウ糖です。このため、刺身として食べるのに適しているのです。

馬肉の特徴

馬肉は、とってもヘルシーなお肉です。栄養素の面でもとても優れております。
低カロリー低脂肪低コレステロール高タンパク質で、さらにビタミンも多く含んでいます。

カロリーはおよそ豚肉の2/3、
脂肪はおよそ鶏肉の1/5、
コレステロールはおよそ牛肉の1/5です。

焼肉を食べたいのに・・・だけど・・とお肉を食べるのを控えていた方には、おすすめの馬肉なのです。

馬肉の源 全体

当店の馬については、道産子の若馬で3歳前後のものを使っています。美味しい馬肉をお届けするためには、番場や、競馬の馬、排用馬では、やはり使い物にはならないのです。 また、輸入物の馬刺しは価格は安いが信頼性はどうかという色々な不安があります。

食べさせる飼料も限定しています。仕上げには十分肥育をし、油を掛けてよい肉に仕上げをしています。加工については北海道畜産公社及び指定の会社にお願いをしています。

馬刺しの包装は真空冷凍のため一年間という調味期限を達成しました。

安いものは一度包装をあけると表面がすぐ黒くなり、残りは使いづらいという問題点があります。しかし、このものは開封後、残ったときは表面を空気に当てないようにラップ掛け冷凍をすると色も味も変化はしません!

価格は少々高いですが色と、味と、鮮度と信頼性があり、その価値が十分にあると自信を持っていえます!
とにかく高級品であることには間違い無しです。
        
さくら肉
味つけ さくら肉
馬刺し
馬刺し
馬油
馬油
万能な馬油

馬油は、一家にひとつ、あったらとても便利な不思議な効力を持っています。

昔から馬油の効能は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔など広く知られています。
他にも多くの効果を発揮し、本当に不思議な効力の持ち主なのです。馬油は、最初は非常にどろーりとしていますが、人間の皮脂に最も近い油脂で、皮膚に塗ったらあっという間に、サラッと浸透します。
馬肉の源 馬油
上記のほかの主な効能・・・関節炎、筋肉痛、ニキビ、ペットの皮膚病、便秘など。
※詳しい使用方法は、商品の中に一緒に同封されています。

馬油の中にリノレン酸という成分が含まれており、人の肌に最も近いといわれている、此れが皮膚の再生能力を持っており、重宝される原因です。最近リノレン酸含有の栄養補助食品が販売されており、1997年8月号の(安心)には大学の先生による、多くの参考になる統計資料があります。製品の製造については工場で大量生産をすることが出来ないのが現実で、それには馬の育成から始まり、良い原料を使うことが良い製品つくりにつながるという重要な事情があります。現在馬油には黄色いもの、クリームの馬、輸入原料のものなど、色々なものが出ていますが、当店の馬油は、ご覧いただいたらわかるように、白い色をしています。
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