北市かまぼこのかね彦

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かね彦 かまぼこ 北市ドットコム

きっかけは、魚屋視点の魚選び
今では高級魚と言われる「わらずか」も当時は、北海道近海でたくさんとれていました。わらずかは見た目がグロテスクなので、一般むけではありませんが、白身はとても綺麗で、すり身にするととても美味しく、当時から蒲鉾やさんには人気の魚でした。初代はその光景を眺めながら、店の近くの中央市場から、より新鮮な魚が直ぐに手に入り、しかも魚屋ならではの良い魚選びが出来る、そうすればもっと美味しい蒲鉾が作れるそう考えて蒲鉾つくりをはじめました。
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やはり、かまぼこ屋

かね彦 かまぼこ 北市ドットコム思ったっとおり、魚屋さんの蒲鉾は大ヒット!現在は、多くの商品を開発し、製造しているかね彦ですが、やはり、蒲鉾屋。一番のこだわり蒲鉾は、なんといっても板かね彦 かまぼこ 北市ドットコムかま。シンプルな商品だからこそ、一番気を使う商品であり、味もよくわかる商品。
自慢の逸品です!


←蒲鉾板の絵柄です!
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って名前の由来知ってますか?

かね彦の「かね」は、屋号の「」。
かね彦の「」は、初代の名前「彦平
から一文字とって
かね彦」になりました!

かね彦を支えてる人ご紹介

・中島社長
昭和58年にかね彦に入社して以来、高級かまぼこを意識し、高いヴィジョンを持って製品開発をすすめてきました!とても気さくで優しい方で
いつも笑顔で、工場のなか、会社のなかの雰囲気をなごませています。

・中島専務

東札幌直売所を新設して、ますます多忙な毎日!決断と行動がはやく、いつも前向き専務です。社長と同じように気さくで穏やかな方で、なおかつしっかり者!

・一級技能職人
36歳の若さでかね彦の工場長を務めています。工場長が考案したスモークチーズハムは、現在、大ヒット!いまや、かね彦の顔とも言える商品になっています。職人さんオーラをキラキラと放っていて、とても渋い方です。本当にかまぼこを愛していらっしゃいますよ〜

「こだわり」に「こだわる」から

かね彦 かまぼこ 北市ドットコムとにかく手作り。一般には知られていませんが、魚を手作業で3枚におろしている蒲鉾やさんは少ないんです。殆どの蒲鉾やさんは魚をそのまま機械ですりおろします。かね彦のように、魚を手作業で3枚におろしている蒲鉾やさんはとても少ないんです。もちろん、大変手間のかかる作業ですが、3枚におろしてからすり身にしたほうが魚の味が生きてとても美味しいからなのです。かね彦のすり身は本州業者からも委託されてるほどなのです。
良い製品を作るためには良い原料。かね彦の「原料へのこだわり」は、100年以上かわらず続けてきたことなのです。北海道食材の中でも厳選した食材なんです!
かね彦では工場見学をしております。
受け入れ可能人数は10〜50名。
見学できる日時は9:00〜10:30(水・土・日・祝祭日は不可)
工場見学希望日時・人数・連絡先・交通手段を
希望日時の1週間前までに電話で連絡して申し込みをしてください。
( 担当 営業課長 )
年齢制限はありませんが、小学生の場合引率者が必要です。

連絡先 
札幌市東札幌6条1丁目2−26 
電話 011−823−1181
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