北市かまぼこのかね彦
かね彦紹介
これから
準備段階
技あり
まだまだ
職人さんの思い
完成
札幌市に工場を構えるかね彦。大正7年に創業して以来、研究と技術を重ねて常に新しいかまぼこを開発してきました。北海道ならではの食材を使ったかまぼこつくりで有名です。工場には、国の資格をもつ練り職人が現在5人います。一番長く働いてる人で40年という伝統あふれる工場です。
かね彦のかまぼこのポイントは食べやすさ
おいしい楽しいうれしい
の3拍子そろったかまぼこ作りを目指しています。
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かね彦の工場、工場長さん
かね彦の工場です。ここで様々な種類のかまぼこが作られています。かね彦のかまぼこの種類は、全国でも上位を争う豊富さです。

   右の写真は
かね彦の 一級技能職人 さん。  
かまぼこになるために・・・
原料となる白身魚を3人でさばいています。大量に並べられていた魚もあっという間に三枚におろされてしまいます。
 
おろされた魚を機械ですりつぶされます。そして、すり身に!
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準備は整いました。
すり身を機械で練ります。このとき、富良野産のとうきびを投入します。こんなに入れていいの??って思わず言いたくなるくらいの量なんです!

さすが職人技。
生地を取り出した後容器はピカピカ。
少しも残ってない!
職人さんの技がヒカル!
真剣なまなざし、慣れた手つきで次々に型にはめてつくっていきます。この技術を習得するためには、やはりかなりの時間を要するようです。

右の写真は
きびっこちゃんの型です
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まだまだ終わりじゃない
型取りが終わったきびっこちゃんを今度は蒸します。およそ90度の温度で約20分間蒸し続けます。


蒸し器から出した直後です。湯気がふきあがって、おいしそう・・・
完成までもう少し!
思いを込めて・・・
蒸した後、特製のしょう油だれをぬったあと、焼く。これを表裏合わせて4回繰り返す。

ひとつひとつ職人さんが手作業でやっているのです!ここにもかね彦のこだわりがでていますよね!
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できあがりっっ!!
焼きたてあつあつのきびっこちゃんです!!
まるで焼きとうもろこしのよう!焼き目がこんがりとついていて、しょうゆダレの匂いも漂ってきます。

お客様には、真空パックでお届けします。レンジで温めて食べると焼きたてのようにおいしいですよ☆
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